2012年12月26日水曜日

舞子。


(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です)

こんばんは。浦部です。

2012年もそろそろ終わりです。
今年は作業の都合で1月末からずっと神戸にいました。
う~ん。もう11ヶ月ですか。感慨深いです。
もう関西にどっぷり浸かってしまって、関東に帰るとエレベーターで右側に立ってしまうくらいです。

神戸ではずっとホテルに泊まっているのですが、基本的には三宮の近辺に
泊まっています。
でも時々遠いところに行ってみたくなります。

神戸でお気に入りの場所があるんです。

舞子。

女性の名前ではありません。
神戸の海沿いでは一番西の地区です。三宮から約30分、JRで290円のミニ旅行です。
ここにある舞子ビラと言うホテルに泊まるのが目的です。
このホテルは元々有栖川宮家の別荘だったところで風景は本当に素敵です。

窓の外に広がる明石海峡大橋がいいです。
夜景はこんな感じ。
夜だとあまり見えませんが橋の向こうには淡路島があります。

早朝だとこんな感じです。

淡路島が見えます。
泊まる度に風景見てテンションが上ります。
が、三宮まで遠いので通勤ラッシュに混ざって仕事行くことになります。
嗚呼。

新しい相方


(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です)

3度の飯より・・・?!
このくだりを続けている皆さんの記事に思わず和みました(笑)

どうもお久しぶりです。今回で2回目の登場、山崎です。

いきなりですが、ついに、ようやくスマートフォンになりました。
使いやすさで言えば今まで使っていた携帯の方が断然いいのですが、業務上の関係早めにしておいた方がいいだろう!ということで、変えてみました。
丁度Vivienne Westwood とのコラボスマホが出ると聞き、予約してゲット致しました。

それにしてもスマホは画面が大きくていいですね。
画面によっては指で拡大縮小ができるので、かなり見やすいです。
ただやはりメールがどうにも打ち慣れません。
打つスピードが今まで遅くなったのは確かです。
これも慣れなのでしょうね・・・


今後、様々な場面で活躍してくれることでしょう!

2012年12月14日金曜日

一応、システム屋なんで…

(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です)

お久しぶりです。3度の飯より・・・は、もう良いだろうと思っている和田です。
少し前の社長の記事にもありますが、弊社のHPで、ライブカメラ映像を配信するページを作成しました。
そこで、私も一応システム屋の端くれなので、今回はそのページ作成に関する話でも書こうと思います。
■ TSN ライブカメラ ■ ページ
■ TSN ライブカメラ ■ ページ
■ TSN ライブカメラ ■ ページ
上記の画像がライブカメラ映像配信ページですが、赤字で書いてある通り、赤枠の中のページを外枠のページにはめ込んでいるような構成になっています。

何故、このような構成にしたかといいますと、カメラ制御用のページと、説明書きなどをするページを分けて見栄えを容易に整えられるように、と考えての事なのですが、この 「ホームページ内に別のページをはめ込む」 という手法によって、少々苦労させられました。
(以下、少しだけ技術的な話になります。)


それは何かというと、「ホームページ内に別のページをはめ込む」 場合、iframe タグを使用すれば良いと安易に考えたのですが、実はこの iframe タグというやつは結構な曲者で、特に Microsoft 製ブラウザの Internet Explororでは、様々な制限により上手くページが表示されない場合があります。

今回のページ作成でも、例に漏れずその制限で上手く動作しなかったので、iframe タグの代替策を検討しました。

↓の画像が実際のライブカメラ映像ページでの該当コード部分です。(style は多分機能していません。)
  
  
見ての通り、iframe タグの代替は意外と簡単で、object タグで代用できます。

これで、iframe タグを使用せずに本体ページをはめ込むことができ、iframe タグでは表示できなかったブラウザでもライブ映像が見られるようになりました。

ただ、object タグを使用すると、中に表示されるページによっては不要なスクロールバーが出てしまう場合があります。

その様な場合は、中のページの body タグに下図のようなスタイルを設定して、且つ、ページのサイズを調整すると、多分上手くいきます。
  
  
この他にも、JavaScript を使用している場合は別の調整が必要だったりと、中々思い通りには行かなかったりするのですが、
システム屋というのは往々にしてこのような作業の繰り返しが日々の業務だったりします。

今回は、この辺で話を切らせて頂こうと思いますが、機会があれば、またこういった内容で書きたいと考えております。


それでは、少し早いですが、良いお年を。

2012年12月11日火曜日

「ポインセチア」

(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です)


黒羽(くろは)です。
先日、親と親戚の家へ遊びに行ったときに、花をいただきました。

私の知らない花だったので、親戚に花の名前を教えてもらったのですが、
家に帰ったら、すっかり忘れてしまいました。

一緒に行った親に聞いても、家族に聞いても
だれも花の名前を知りませんでした。
よく見てみると、花弁らしきものはなく、葉っぱは、しみ、汚れなどまったくなく綺麗で、
布でできているような感じで、もしかして造花か?と思ったりしていました。

そんな時、テレビを見ていたら、たまたま、この花の紹介をしていました。
その名は、ポインセチアでした。

観葉植物として、クリスマスの時期にあわせて
紅色に葉を紅葉させて、観賞するものとのこと。
こんな感じ。
こんな感じ。
葉っぱが異様にきれい過ぎです。
葉っぱが異様にきれい過ぎです。
Wikipedia(ウィキペディア)で調べたら、
葉っぱの赤く染まるのが鑑賞の対象で、
斑入りなどいろいろあるようで・・・

こんな花、知りませんでした!

ちなみに、全草にフォルボールという有毒成分が含まれ、
皮膚炎・水疱などを引き起こすこともあるとのことです。

今年は、ポインセチアもあることですし、
久しぶりに、クリスマスツリーを飾ろうかと思う、

では。

2012年12月7日金曜日

パン

(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です)

こんにちは。
3度の飯より・・・を密かに しりとり で繋げてみたかった栁です。

私は、年に4~5回のペースなのですが、パン教室に通っています。
先日は、スコットランドバーズ、ビスキーロールという2種類のパンを作りました。
〔スコットランドバーズ〕
〔ビスキーロール〕
どちらのパンも美味しかったのですが、特にスコットランドバーズは私好みの美味しいパンでした。
これは、オレンジピール、レモンピール、レーズン、スライスアーモンド、ホールスパイスの入ったパンで焼きたてがまた最高に美味しいんです。
焼きたてのパンはどれも美味しいですが、このパンは特に私が笑顔になってしまうパンでした。
外はパリパリ、中はもっちもち。たまりません。

スライスアーモンドの歯ごたえも良いです。
スライスアーモンド美味しいですよね。(最近、サラダにスライスアーモンドをかけて食べるのにハマッています。)
スパイスもまた良い役目をしていて美味しさを引き立てています。
シナモンが苦手な方にはチョット・・・ですが、この美味しさを届けられないのが残念です。

ビスキーロールは、パン自体は軽く、上にクッキーの生地をのせた見た目通りのかわいいパンです。
他に、しっとり蒸しケーキも作りました。これも、名前の通りしっとりしていて、美味しかったです。
次はどんなパンなのか~楽しみです!!

パン教室に通っていると言いながら、おしゃべりを楽しんでいる私でした。

2012年12月3日月曜日

ライブ映像開始!

(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です) 

ティ・エス・ネットワークスの田鍋です。
社窓からのライブ映像の配信を始めました。(弊社HPのトップページにリンク有り)

■-TSN-ライブカメラ-■
■-TSN-ライブカメラ-■
■-TSN-ライブカメラ-■
今は、夕方になると恒例のクリスマスイルミネーションが見られますし、祭日には広場での催し物を見ることもできます。

映像の解像度は、インターネットカメラ自体の性能により、もっと鮮明な映像を撮ることは可能ですが、10万円程度のインターネットカメラ機器ですとこの程度ですね。
(今回の使用機器:キャノン製 VB-C300)

この技術応用は、システム的には製造現場や倉庫管理等の映像配信技術としても構築できますので、もし用途的に相談したい方は、ぜひご連絡下さい。

2012年11月26日月曜日

ごじゃっぺディア 楽しく学ぶ茨城弁

(TSNshop運営会社ティ・エス・ネットワークスの社員の日記より転載です)



こんにちは。
3度の飯とおやつが生きがい。星です。
今日は書店で見つけた本、「ごじゃっぺディア 楽しく学ぶ茨城弁」を紹介します。
タイトルの時点で地元感が出ており、何か親しみが感じられます。

まず序章を読むと「あなたはどんなイバラキアン?」と形で
茨城人のタイプが4種類書かれていました。

[タイプ1]:都心からマイホームを求めて流れ着いた異邦人
      茨城南部から電車で都心に通っている人

[タイプ2]:茨城に生まれたのに茨城弁が話せない、ネオ・イバラキアン
      茨城弁を話す人が身近にいない環境で育った人

[タイプ3]:なまってないと思うけど、実は身も心も茨城人な…無自覚イバラキア
      茨城に長く住んでいて茨城の常識が日本の常識だと思っている人

[タイプ4]:茨城県民であることを誇りに思うイバラキスト
      茨城の環境、県民性がすばらしいと理解している人

つい周りの人がどんなタイプか考えてしまいます。
茨城以外に住んだことがあるかで変わりそうです。

そして本章は国語の教科書のごとく茨城弁の文法が載っています。
たくさんあるので普段よく聞く(使っていた)ものを紹介します。

(茨城弁)            ⇒ (標準語)
・駅まであるってくか     ⇒ 駅まで歩いていくか
・この前カスミでいぎあった ⇒ この前カスミでばったり会った
・え?ちがかったの?    ⇒ え?違ってたの?

気になる方は実際に読んでみてください。